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【No.006】『自分の中に毒を持て』<新装版>

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岡本太郎(著)『自分の中に毒を持て』

岡本太郎さんは、70年の大阪万博で『太陽の塔』を制作した芸術家。

『自分の中に毒を持て』は、YouTubeを観ていたときにイケハヤさんとマコなり社長がめちゃくちゃプッシュしていたので、気になっていた。

内容としてはマコなり社長が「自分の人生を最も変えた本」として熱く語っていたので、本当にその通りだなという感じだった。

【参考動画】「常識人間」は成功しない|マコなり社長

この本の内容を一言でまとめると「常識人間を捨てられるか?」ということ。

今自分がやろうとしていること、やっていることは常識に囚われてはいないか?そのせいで自分の人生をもったいないものにしていないか?という疑問をぶつけられているようなないようだった。

この本は僕の生まれた年(1993年)に刊行された本で「俺が生まれたときに出ていたのか」と驚いた。

この本を中学生や高校生の時に読んでいたら、多分めちゃくちゃ大きな影響があったんだろうと感じた。

ぜひ若い人に読んで欲しい。

『自分の中に毒を持て』を読む目的

  1. さまざまな価値観を学ぶため
  2. 自分の中の常識人間を見つけるため

学び・気づき

前半部分は結構響く部分が多かった。

いわゆる世の中で「いいこと」とされていることが「本当にいいことなのか?」、そうしたものは勝手に「常識」とされているだけなのではないか?

という疑問を投げかけられ、自分も「常識の範疇」で生きてきたんだな、と考えさせられた。

人生は積み「へらす」べき

人生は積み重ねだと思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。

え?経験や知識は積み重ねてこそ人生を大きくしてくれるのでは?

財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。

確かに、多くのものを手にした人ほど「これを失いたくない」とがんじがらめになっていると聞く。

人間にとっての「成功」とは?

人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

この言葉は心に響いた。「夢を叶える」ことだけが成功ではなく、たとえ叶わなかったとしても、夢に向かって精いっぱい挑戦した、それこそが成功なんだと思った。

次の行動

  • 失敗を恐れずに努力を続ける
  • 自分らしく、ではなく「人間らしく」生きる

メモ

ぼくは生きるからには、歓喜がなければならないと思う。歓喜は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない。

世の中を支配している”基準”という、意味のない目安で他人が勝手に判断しているだけだ。

ほんとうに生きるということは、いつも自分は未熟なんだという前提のもとに平気で生きることだ。

最後に

この本は、中高生に読んで欲しい!この記事を読んだ中高生は、騙されたと思って読んでみてください。値段も600円台とめちゃくちゃ安いので。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

【追伸】

この本は kindle Paperwhiteで読んでいます。

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