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【No.007】『10倍売れる!セールスコピーライディング』

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船ヶ山哲(著)『10倍売れる!セールスコピーライディング』超入門

セールスコピーライティング系の本を調べていた時に、Amazonの評価が割と高かったので読んでみることに。

Kindleを持っていて、Amazonプライム会員なら無料で読むことができた。

60分もあれば読み切ることができ、さらに結構実践的なセールスコピーライティングの知識が書いてあるので非常に勉強になった。

内容としては、会社の商品カタログやランディングページなどを想定している感じだったが、ブログにも充分使えるものが多かった。

『10倍売れる!セールスコピーライディング』を読む目的

  • セールスコピーライティングの知識をつけるため
  • 押し売りではなく、どうすれば買ってもらえるのか知るため

学び・気づき

本のタイトルもド直球で、中身も割と大雑把な内容かと思ったが、意外にも実践的な内容が多かった。

また、セールスライティングといえば「どうすれば顧客の裏を書いて心理的にセールスできるか」というようなイメージがあった。

しかし本著では「大切な事はお客様を幸せにため」と結構本質的なところをついていた。

読者が欲しがっているのは商品ではない

お客様が欲しいのは商品ではなく、商品の先に広がる『結果』です。

他のなにかでも目にしたことがある。「ドリルが欲しいんじゃなくて穴が欲しいんだ」と同じ意味だと思う。

  • サプリが欲しいんじゃなくて、理想の体型が欲しい
  • プログラミングスクールに通いたいんじゃなくて、エンジニアで活躍したい

確かに、これまでは商品ばかりに目が行っていたが、本当に欲しかったのはその先の「結果」だ。

2つの未来を描く

1つは、その商品を使うことで得られる「理想の未来」。もう一つは、その商品を使わなかった場合、何を失うのかという「悲惨な未来」です。

その上で「未来を描く」ということが重要。こうすることで、商品を通して自分の未来を想像するようになる。

想像する、ということは「自分ごと」と捉えて感情や心で考えるようになる。

これを読んで、僕が気になっていた本を調べていた時のことを思い出した。

「1,500円払うだけでこの人が培ってきた人生の価値観を知ることができる。でも1,500円をケチって読まなければ何も変わらない」

この言葉を見た時、迷いが消え、本を買っていた。

まさにこの文章には2つの未来が書かれていて、読者の心を動かしていたんだなとわかった。

これは読者の感情に訴えかけるのに効果的だと感じた。

次の行動

  • 実際にこの本に書いてある内容で記事を書いてみる
  • 商品ではなく、その先にある未来を提示する
  • 2つの未来を描き、読者に想像してもらう

メモ

お客様の関心ごとは『自分の願望を叶えてくれるかどうか』ただそれだけです。

セールスは、実は商品説明をする前にすでに決着がついているのです。

あなたの商品説明をお客様がどのような態度で訊こうとしているのか、この「気持ち作り」にあります。

最後に

後半では実践的にどういう構成で書くべきか、著者が寝ている間に物を売り続けられる方法が書いてある。

「たった60分だけこの本を読んでその方法を知るか、今はいいやと読まずに終わるか。それで大きく変わりますよ。」

↑早速「2つの未来」を使ってみました。笑

Amazonプライム会員なら無料で読めるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

【追伸】

この本は kindle Paperwhiteで読みました。

【第10世代レビュー】Kindle PaperWhiteの評価は?7つのメリット