ガジェット

【デスクツアー】シンプルな在宅デスク環境|vol.1【27歳会社員】

こんにちは、shimejiです。

今回は、普段会社員として働いている27歳会社員の僕のシンプルな在宅のデスク環境について書いていきます。

YouTubeでデスクツアーを見るのが好きなんですが、ここ最近はウルトラワイドディスプレイ、モニターアーム、スタンディングデスクというデスクが流行っていますね。流行っているというか、みんなそれですよね笑

もちろん機能性も見た目もかっこいいんですが、他の人とあまりにもかぶるのは個人的には好きではないので自分なりのセッティングをしています。

まだまだ作成途中ではありますが、シンプルかつ機能性のあるデスクセットアップのため、アイテム選びについては1つひとつこだわりを持っていますので、何か参考になれば嬉しいです。

基本的なつくりとしては白いデスクを基調としており、PCはM1MacBook Airをクラムシェルモードにしてモニター1台で使用しています。

  1. デスク:SUNON
  2. モニター(ディスプレイ):Apple LED Cinema Display
  3. USBハブ:Satechi アルミニウム Type-C マルチメディアアダプター
  4. キーボード:HHKB Professional HYBRID Type-s
  5. マウス:Logicool MX Master 2s
  6. スピーカー:Bose Companion 2 Series III
  7. ヘッドホン:beats Studio3 Wireless
  8. スマホ充電スタンド:Bestand
  9. デスクライト:Quntis
  10. デスクチェア:Ergohuman ENJOY

僕のデスクセットアップはこのようなラインナップとなっています。

それでは1つずつ詳細をご紹介していこうと思います。

デスク

デスクはSUNONというメーカーの白のデスクを使用しています。横120cm×奥行き60cmです。

本当はIKEAの天板と足を組み合わせてDIYしようと思ってたんですが、このご時世で売り切れが続いていたのと、店舗にもなかなか行くことができないということで既製品にすることに。

本当は140cm幅にしたかったんですが、部屋が6畳とそこまで広くないのと、気に入ったデスクに140cm幅がなかったので120cmを選びました。ただ以前使っていたのは80cm幅だったので120cmになっただけでもめちゃくちゃ快適になりました。モニターを置くなら最低120cmは必要かと思います。

このデスクのお気に入りポイントは、机に配線の穴がついていることと足がスタイリッシュということです。

Amazonや楽天でデスクを調べると、4本足で奥にバッテンがついているようなデスクが非常に多いんですが、あれだけは嫌だったんですよね。笑

足が2本なのは見た目がスタイリッシュなだけでなく出入りがしやすくなるのが便利です。また、高さも70cmあり、デスク下で足を組むことができるのも嬉しいポイントでした。

モニター(ディスプレイ)

ディスプレイはApple LED Cinema Displayという2009年発売のアップル純正のディスプレイを使用しています。

1920×1200というちょっと縦長フルHDの24インチです。正直今は4Kディスプレイなども手軽に買えるようになっていますが、発売から10年以上経つこのディスプレイをいまだに使っている理由はただ1つ、このディスプレイよりもかっこいいものが出てきていないからです。

後ろから見た時はiMacですし、正面も黒ベゼル(ちょっと太いけど)にAppleマークがあるだけのシンプルデザインになっています。

現行でiMacPro向けにPro DisplayXDRというディスプレイが発売されてはいますが、50万円以上するので当然論外です。笑

内蔵スピーカーも内部カメラも付属していますし、画質も普通に今見ても充分綺麗なんですよね。当時¥100,000を超えていたのもわかります。今のところ24インチでも僕は充分かなと思っているので、引き続きこのディスプレイを使っていこうと思っています。

USBハブ

普段は私用のM1MacBook Airと仕事用のSurface Pro7をApple LED Cinema Displayに接続して使っています。

実は10年前の規格であるApple LED Cinema Displayは「MagSafe、mini DisplayPort、USB-A」という3つが接続できないとクラムシェルモードでの出力ができない仕様になっているんですね。つまり、そのままではどちらのPCにも対応していないんです。

でもその接続を可能にしてくれているのがSatechi アルミニウム Type-C マルチメディアアダプターです。WindowsOSもAppleのモニターに映せるのが冷静に便利すぎます。

Apple LED Cinema Displayを使う上では本当にこの上ない最高のハブなんですよね。この時代、miniDisplayPortがついていて信頼できるUSB-CのハブはこのSatechi製のものしかなかったので本当に助かっています。

そのほか最大60Wの給電対応、HDMI4Kディスプレイ出力対応、SDスロットMicroSDスロットギガイーサーネットに加えUSB-Aポート×3もあるという本当に完璧なUSBハブなんですよ。USB-Aがあるのも僕はBOSEのスピーカーのイヤホンジャックをUSB-Aに変換して使っているので助かっています。

もちろん、HDMIケーブルの出力ポートもあるので通常のモニターにも使うことができます

全てハブに接続しているのでUSB-Cケーブルを一本PCに接続するだけで映像出力から給電まで全てできるので非常に簡単に接続ができるようになっています。

キーボード

キーボードはHHKB Professional HYBRID Type-sのUS配列無刻印モデルを使用しています。

HHKB Professional HYBRID Type-sは素晴らしいと評判の「打鍵感」はもちろんのこと、僕がこのキーボードが最も優れていると思うのは「キーマップ変更ツール」を使って作業効率を爆上げできる点にあると思っています。

種類は多くないですがたまにキーキャップを変えたりして遊べるのも、HHKBの好きなところです。

¥35,000を超える高級キーボードですが、本当に買ってよかったと思っています。

マウスはLogicoolのMX Master 2sを使用しています。購入したときにはMX Master3も出ていたんですが、白が良かったので2sにしました。

作業環境を整える際にマウスのことを結構調べ尽くしたのですが、マウスについてはほぼMX Masterシリーズ一択といった評判でした。また、別でトラックボールマウスは持っていたので、評判の良かったMX Master 2sを買いました。

正直カスタムボタンが少し少ないのと、ジェスチャーボタンが若干使いにくいかなと思うのですが、スクロール関係とワンタッチで接続切り替えができる点が優秀すぎますね。

ただ問題点が1つ、、とにかく汚れが目立つんですよ。基本在宅での作業ですし、汚れた状態で触っていたわけでもないのですが、ショックです。

調べたら他の方も同じような汚れ方をしていたので汚れやすいのかもしれません。とはいえ、その汚れのせいで職場に持って行ったり写真に映るのも恥ずかしいので買い替えを検討中です。

とはいえやはり人気なのか、現在MX Master 2sの白モデルはちょっとプレミア価格になっているようですね。これだけ高性能なマウスで白モデルは少ないので確かに需要はありそうですね。

スピーカー

スピーカーはBose Companion 2 Series IIIを使用しています。

Apple LED Cinema Displayのスピーカーの音質も割とクリアで好きだったのですが、つい3ヶ月ほど前から長時間使っていると音割れするようになったんですよね。10年ものなのでこればかりは仕方ない。

元々使っているアレクサを外部スピーカーとして使ったりもしたんですが、どうしても籠って聞こえてしまうので別の外部スピーカーを検討していました。

そんなときに、非常にコスパも良く、評価の高いスピーカーとして評判だったBOSEのCompanion 2 Series IIIにしました。

音質は非常に満足しています。特に音楽を聴くときにはこれまで聴いてた音はなんだったんだ?というくらい低音がしっかりと聞こえます。映画を観るときも迫力のある音が聞けるので、これまではヘッドホンで映画観ていたんですが、最近はスピーカーで音出したりしています。

このスピーカーで特に気に入っているのが、前面に音量つまみとイヤホンジャックが付属しているところ。わざわざPC側で音量調節したり、スピーカーの裏にイヤホンを挿すといった面倒がなくなるのが便利です。

スピーカーについては上を見ればいくらでもいいものがあると思うのですが、¥12,000前後という価格と性能を考えたら超コスパが高いと思います。

ただ、こちらについては見た目の面からBose Companion 20を検討しています。こっちだと手元で音量調節ができるコントローラーが付いているのでより操作性が良くなると期待しています。

ヘッドホン

ヘッドホンはbeats Studio3 Wirelessのマットブラックを使っています。トレーニングするときにヘッドホンをするのに憧れて入手しました。当時はまだAppleに買収される前だったかと思いますが、やはり見た目の部分が大きかったです。

ただ、僕は普段の持ち歩き用にはAirPods第一世代を使っているのですが、それと比較するとやはりヘッドホンは全然迫力が違いますよね。

映画を観るときもより細かい音を聞くのにも重宝します。また、電源をつけたらデフォルトでノイズキャンセリング機能が発動するので、集中したい時はとても集中して作業することができます。

ただ最近イヤーパッドがボロボロしてきて、交換を検討中です。

スマホ充電スタンド

スマホの充電スタンドはAmazonで購入した中華製のものを使っています。現在は販売中止になっているようでした。購入したのが2018年くらいだったと思いますが、ちょうどQi充電が流行り出してきた頃だったと思います。

当時は置くQi充電が主流だったと思うんですが、僕はスタンド型で使いたかったのとApple LED Cinema Displayと合わせて使いたかったので、見た目が近いこのスタンドを選びました。

iMacっぽい充電スタンドって全然売ってないんですよ。シルバー部分もしっかりアルミ製でAppleのディスプレイと完全に調和しています。正直、いまだにこれよりかっこいい無線充電スタンドってあんまりないんですよね。

microUSB規格で最大7.5W充電ともちろん急速充電とはいかないまでも作業中に置いておくくらいなので充分かと思っています。

ただ最近ついに調子崩してきて、充電ができなくなってきてしまうことが増えてきたのでついに買い替えを検討しなければと思っているところです。

デスクライト

デスクライトはQuntisというメーカーのものをAmazonで購入しています。わかる人はわかるとおり、完全にBenQのデスクライトのパク…非常に似ています。

もちろんデスクライト検討する際にBenQのスクリーンバーを検討したのですが、その時予算オーバーだったのと、モニター上に設置するタイプが初めてだったので、価格がBenQの1/3ほどで買える上にちゃんとしていたQuntisをお試しで買ってみたという感じになります。

でも、これが想像以上にめちゃくちゃ良かったんですよね。安いのに懸念してた画面への反射もないし、色変化もあるし、しっかり明るさも選べます。

ただ、タッチ操作なのがちょっと不便なときもあるので、今後手元で調整できるBenQ ScreenBar Plusを購入検討しています。

デスクチェア

最後におまけですが、チェアの紹介もしておくと、Ergohuman ENJOYというものを使っています。

定価¥70,000ほどする高価なチェアに思われるかもしれませんが、いわゆる高級デスクチェアの中では最も廉価なグレードになっています。ハーマンミラーのセイルチェアとも迷ったのですが、座面もメッシュになっているこちらのエルゴヒューマンのものを選びました。

座り心地は非常にいいと思います。全面メッシュなので通気性も良く、夏にお尻に汗かいたりして後になったりするようなことはありません。

メッシュの座り心地ってどうなんだ?と思っていましたが座ったら「モチっと」した感じでずっと座っていられますし、お尻が痛くなったり、疲れを感じることが本当に減りました。

在宅での環境を整えるなら、デスクやモニターよりも僕はチェアが大事かなと思っているのでこれは本当に座るたびに買って良かったと思わせてくれるお気に入りのチェアです。

まとめ

今回は、2021年6月時点の27歳会社員の僕のシンプルなデスク環境をご紹介しました。

僕はあまりものが溢れているのが好きではないのでシンプルでありつつも、1つひとつの機能美やこだわりのあるアイテムを選んで使っています。

自分のお気に入りたちに囲まれるのってすごく幸せですよね。今後もおそらくアイテム数自体は変わらないと思いますが、1つひとつアップデートしていくかもしれないのでまた変わったらご紹介したいと思います。