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自宅でおすすめの筋トレグッズ③【インクラインベンチ台】

こんにちは、shimeji(@shimejiblog)です。以前、こういった記事を書きました。

上記の2記事で自宅でトレーニングするならこれがおすすめという筋トレグッズを2つ紹介してきました。

まだご覧になっていない方は先にご覧ください。

今回は最終章となります。

第三弾として今回紹介するのは、「インクラインベンチ台」です。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はこのような人間です。

✅大学院で分子筋運動生理学を専攻、分子レベルでの筋肉の研究経験あり
✅会社員として働きながら週4回ジム通い
✅4ヶ月半でベンチプレスのMAXは45kgから100kgに

現在筋トレ歴2年でベンチプレスのMAXは110kg挙げられるようになりました。

普段はジムに通っていますが、忙しくて行けない時には、自宅でトレーニングすることも多いです。

今回は、中でも「インクラインベンチ台」についてご紹介します。

本記事の内容

✅インクラインベンチ台とは?

✅おすすめのインクラインベンチ台を紹介!

インクラインベンチ台がどんなものかというと、角度を変えることができるベンチプレス台のことです。

このインクラインベンチ台と可変式ダンベルがあれば、家トレの幅を広げることができますよ。

ダンベルとの併用で効果倍増のインクラインベンチ台!

(出典:amazon.co.jp)

まず、ベンチ台というのは、ベンチプレスやダンベルを使った種目を行う際に使われるベンチです。

インクラインベンチ台:角度(傾斜)をつけることができるもの

そのうち、角度(傾斜)をつけることができるもののことをアジャスタブルベンチ台インクラインベンチ台と言いますが、ここではインクラインベンチ台と呼びます。

ちなみに、角度がつかない平らのベンチを「フラットベンチ」と呼びます。

<インクラインベンチ台を使うメリット>

トレーニングの幅が広がる

✅ダンベル種目の効果を倍増させる

✅角度を変えられることによって効く部位が変わる

インクラインベンチ台を使うメリットはダンベルを使ったトレーニングの幅が広がるという点にあります。

角度を変えることによって効く部位も変わってくるので、効果的かつ効率的にトレーニングを行いたいのであれば、重宝するアイテムです。

ただし、インクラインベンチ台を買う前に「可変式ダンベル」は用意してくださいね。

インクラインベンチ台だけではトレーニングできませんから…笑

インクラインベンチ台の購入で意識したい4つのポイント

インクラインベンチ台にはゴムチューブがついているものから脚のトレーニングができるものなどさまざまな種類が出ています。

しかし実際家でトレーニングする際に使う用途は限られているので、最低限の条件を満たしていればOKです。

僕がインクラインベンチ台を購入するにあたり、意識していただきたいポイントを下記に挙げます。

✅耐荷重が150kg以上であること

✅座部の角度も変えられること

✅角度の調節が楽にできる

✅折りたためて収納が可能

それぞれについて少し細かく見ていきます。

耐荷重が150kg以上であること

ベンチプレス台には「自体重+ダンベル重量」がかかるので、ある程度の耐久度が求められます

基本的には、150kg以上のものがほとんどですので問題ないと思いますが、耐荷重が高いほど頑丈な作りになってます。

これからガンガン使っていく上で重要になってくるかと思います。

座部の角度も変えられること

背中をつける面の角度が変えられるのは当然ですが、注目していただきたいのは「座部(座る面)」の角度も変えられるかどうかです。

インクラインとして使うときに座部の角度が変えられないと、お尻が前に滑ってしまいます。

これだとうまく踏ん張ることもできず、力が入りにくい状態になってしまいます。

効果的なトレーニングのために、座部の角度が変えられるものを選びましょう

角度の調節が楽にできる

簡単に角度の調節ができるものを選びましょう

メーカーによって角度の調節方法は様々です。

穴と穴を合わせてピンを差し込むタイプや溝にはめ込むタイプ、ワンタッチタイプなどがあります。

僕がおすすめするのはワンタッチタイプです

よくジムなどにあるような、「レバーを引いて任意の位置に動かしてレバーを戻せばOK」というものです。

僕自身はここをあまり重視せず、ピンを差し込むタイプのものにしてしまいましたが、結構面倒なので、簡単に調節できるワンタッチタイプをおすすめします

折りたためて収納が便利

収納できるかどうかは非常に重要です。

意外と忘れがちなのが「収納」です。

自宅に置くわけですから、ある程度場所が限られてますよね。

「え?豪邸に住んでいて常に出しておける環境なのだが?」という方以外の方は、収納にも気を使ってみてください。

しっかりしたつくりのものほど折りたたみ収納できない場合がありますので、注意が必要です。

ある程度薄くなって、使うとき以外はしまっておけるものを選びましょう。

おすすめのインクラインベンチ台【3選】

それではここから、おすすめのインクラインベンチ台について紹介してきたいと思います。

僕が「これは買いだ」とおすすめできるインクラインベンチ台を3つに絞って紹介します!

<おすすめのインクラインベンチ台>

Muscle Genius

Motions

Ultra Sport

マッスルジーニアス(Muscle Genius)


1つ目はマッスルジーニアスというメーカーのものです。

僕が先ほど挙げた4つの条件を全て満たす唯一のインクラインベンチ台です。
≫Amazonで見てみる

●メーカー:Muscle Genius

●耐荷重:300kg

●調節:ワンタッチタイプ

●角度調節:18段階

●折りたたみ機能付き

●脚固定バー付き

鍛えたい筋肉に合わせて角度調節ができ計18段階調整可。これは結構細かく調節できますね。

耐荷重300kg折りたたみ機能ありと、しっかりした作りなのに折りたたみ可能なのは嬉しいですね。

その他、ガタつき防止機能、オリジナル足固定バー、厚さ1.5mmの脚チューブで安定感強化(他社1.2mm)、ワイドで厚手の5層クッション仕様で快適にトレーニングできます。

革張りな風合いですし、見た目にも非常に格好いいと思います。

脚部に固定バーがついていて、腹筋などもできるようになっているようです!

Amazonで購入

Motions(モーションズ)

アジャスタブルベンチ
2つ目に紹介するのはMotionsというメーカーのものです。

こちらは、Amazonではなく公式ページ限定で購入ができるようです。

公式ページ

●メーカー:Motions

●耐荷重:220kg

●調節:ラダー式ワンタッチタイプ

●角度調節:12段階

●デクラインに調節可能

●脚部にキャスター付き

Amazon出品メーカーは公式ページがあまりない中、このMotionsというメーカーはしっかりとした公式ページがあるため、安心して購入することができると思います。

shimeji
shimeji
3ヶ月の保証などもついている点もありがたいですね!

ラダー式ワンタッチタイプというのは、言葉では非常に説明がしづらいので、公式ページで詳細を確認して見てください。
≫公式ページ

このインクラインベンチ台の特徴は、「デクライン」の角度にも調節できるというところです。

デクラインとは「下り傾斜」のことで、腰の高さよりも頭が下になるような状態ですね。

このデクラインをうまく利用することで、「胸の下部」を狙ったダンベルトレーニングが可能になります。

折りたたむのはできませんが、脚にキャスターがついているようなので、簡単に移動させることができそうですね。

公式ページで購入

ウルトラスポーツ(UltraSport)

3つ目に紹介するのはウルトラスポーツというメーカーのものです。
≫Amazonで見てみる

名前がすごいですよね笑

●メーカー:Ultra Sport

●耐荷重:500kg

●調節:ピン差し込みタイプ

●角度調節:21段階

●デクラインに調節可能

●折りたたみ機能付き

●脚固定バー付き

耐荷重はなんと500kgです(逆にこんなにいるのか?と思います笑)。

安心して使える上に、使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納ができるのは嬉しいです。

7段階調節バックシートと3段階調節シートパッドで、21種類のポジションが組めるので、今回紹介する中では一番細かく調節できそうです。

また、こちらもデクラインベンチとしても使用できるようです。

腹筋運動などに使用できるレッグホルダーは3方向に調節可能です。

ただ、調節はピン差し込みタイプなので少し手間と感じるかもしれません。

とはいえ、そんなに頻繁に角度を変えないので問題ないかとは思います。

また、完成品が発送されるため、組み立て不要ですぐに使用することができるのも嬉しいですね。

Amazonで購入

まとめ:ダンベルを持っているならインクラインベンチを買いましょう

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結論、ダンベルを持っているならインクラインベンチ台は購入すべきです。

インクラインベンチ台があれば、ダンベルトレーニングの幅がぐっと広がりますから、ジムに行けない方、ホームトレーニングをしていきたい方は必須のアイテムです。

<おすすめのインクラインベンチ台>

Muscle Genius

Motions

Ultra Sport

上記3つであれば、まちがいないかと思います。

この記事が皆さんの購入の参考になれば嬉しいです。

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