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自宅でおすすめの筋トレグッズ①【懸垂ラック】

家トレしたい人
家トレしたい人
・ジムに行く時間がないから家トレしたい

・おすすめの家トレグッズはある?

・懸垂ラックってどうなの?

こんにちは、shimeji(@shimejiblog)です。今回は、こんな疑問にお答えする記事を用意しました。

shimeji
shimeji
家トレするなら「懸垂ラック」が断然おすすめです。僕も家に置いています!

「え?懸垂ラック?」と思われた方、懸垂ラックって実際どうなの?と疑問をお持ちの方に向けて、「懸垂ラック」がいかに家トレ最高グッズか、という点について熱く語ります笑

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はこのような人間です。

✅大学院で分子筋運動生理学を専攻、分子レベルでの筋肉の研究経験あり
✅会社員として働きながら週4回ジム通い
✅4ヶ月半でベンチプレスのMAXは45kgから100kgに

現在筋トレ歴2年でベンチプレスのMAXは110kg挙げられるようになりました。

会社員として働きながらだと、ジムに行けないこともあります。

そんな時、サクッと自宅でトレーニングができれば嬉しいですよね!

本記事の内容

✅懸垂ラックがなぜおすすめなのかを熱く解説!

✅おすすめの懸垂ラックを紹介!

初心者の方はぜひジムに行くべきと考えています。

とはいえ、ジムに行くのはちょっと、、という方や仕事が忙しくてジムに通えない方もいると思います。

そんな方は、まず「懸垂ラック」です!

これさえあれば、家で「背中」、「胸」、「腕」、「腹筋」全身のトレーニングは一通りできますよ。

ジムに行けないなら断然「懸垂ラック」がおすすめ!

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結論、ジムに行けないなら「懸垂ラック」がおすすめです。

チンニングスタンドとも呼ばれ、家トレの最高峰ともいえる器具だと思っています。

懸垂ラックがおすすめの理由は以下の2点です。

✅一番鍛えにくい「背中」を鍛えることができる

✅「胸」、「腕(上腕三頭筋)」、「腹筋」が鍛えられる

✅懸垂ラック1つでほぼ全身を制覇できる!

一番鍛えにくい「背中」を鍛えることができる

家で行うトレーニングとして、一番鍛えにくいのが「背中」です。

背中を鍛えるには「引く動作」を行うので、「押す動作」が主の胸や腕、脚のトレーニングと違って、何か道具が必要となります。

懸垂ラック(チンニングスタンド)を使うと「背中」の筋肉を鍛えることができます

家トレ=ダンベル」のイメージもあるかと思いますが、家に置くダンベルで背中を鍛えるのは難しいです。

懸垂(チンニング)は背中の筋肉でも、「広背筋」と呼ばれる背中の広がりに関わる筋肉を鍛えるのに向いている種目です。

また、自重トレーニングでも強い刺激が与えられるので、懸垂はとてもいいトレーニングです!

初めは懸垂ができないかもしれませんが、1回、2回、、、、10回とできるうちに、背中の成長を感じることができますよ!

「胸」「腕(上腕三頭筋)」「腹筋」も鍛えられる

また、懸垂ラックには「ディップススタンド」という部品がついているものがあります。

ディップススタンドを使うことで、大胸筋(下部)上腕三頭筋(二の腕の裏)、腹筋も鍛えることができます。

ディップスは「上半身のスクワット」とも呼ばれ、多くの部位を全体的に鍛えることのできる優れた種目です。

(出典:ディップスで上腕三頭筋を太くしよう!ーJJ FITNESS

上記の動画でディップスを紹介しているJJ FITNESSさんも、まさにディップススタンド付き懸垂ラックを使っていますね。

この動画で大胸筋下部の鍛え方も解説してくれていますので、一度見てみるとイメージつきやすいと思います。

腹筋を鍛えるには「ハンギングレッグ(ニー)レイズ」がおすすめです。

(出典:【筋トレ】簡単に腹筋を割る秘密?!種目紹介!ーKanekin Fitness

筋トレyoutuberのカネキンさんも取り入れている種目です(動画5:00〜)。

やり方はぜひこちらの動画を参考にしてみてください。

ハンギングレッグレイズと腹筋ローラーがあれば、腹筋は相当鍛えることができると思います。
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懸垂ラック1つで上半身はほぼ制覇できる!

懸垂ディップスハンギングレッグレイズで上半身はほぼ制覇できますね。

事実、これ1つあれば、脚以外はほぼトレーニングできると言ってもいいと思います。

ちなみに「ぶら下がり健康器」というものも安価でありますが、正直ガタガタ不安定ですし、ディップスや腹筋ができないものが多いので僕はおすすめできません。

おすすめの懸垂ラックを紹介

懸垂ラックを選ぶポイントとしては、下記の点になります。

✅耐荷重量が100kg以上

✅ディップス、ハンギングレッグレイズ(足上げ腹筋)ができる

✅値段がリーズナブル

ここからは、僕がおすすめする懸垂ラック(チンニングスタンド)を紹介します。

 WASAI

まず1つめに紹介するのはWASAIの懸垂ラックです。
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メーカー:WASAI

耐荷重:120kg

種目:ディップス|ハンギングレッグレイズ|プッシュアップ

値段:¥10,000前後

講評:値段がリーズナブルなのに耐荷重120kgと非常に頑丈。懸垂はもちろんその他の種目も行うことができる。見た目もスタイリッシュ。

ディップススタンドつきなので、懸垂だけでなくディップス、ハンギングレッグレイズが同時にできます。

肘に当たる部分にマットがついているので、ハンギングレッグレイズがより簡単にできるようになるのも嬉しいですね。

さらに、下の取っ手部分を使えば、プッシュアップ(腕立て伏せ)もできます。

また、価格は10,000円前後と様々な種目ができる懸垂ラックとしては低価格でありながら、耐荷重120kgとタフなつくりも嬉しいところです。

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 HAIGE


2つめはHAIGEの懸垂ラックです。正直これは一番のおすすめです
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なぜなら、僕も購入し、現在進行形で使っていて、その良さを体感しているからです

メーカー:HAIGE

耐荷重:140kg

種目:ディップス|ハンギングレッグレイズ|プッシュアップ

値段:¥12,000前後

講評:耐荷重が140kgと安定感抜群。複数の種目を行えるのに加えて、懸垂の持ち手がいくつもあり、バリエーション豊富なトレーニングができる。

WASAIと比べると多少値は張りますが、その分耐荷重も140kgとより頑丈なつくり、そして「懸垂の持ち手が優秀」という点が僕が買うに至った一番の理由です。

写真を見てわかるように、手を平行にできる持ち手がついていますよね。

この持ち方で懸垂をするとより広背筋に効かすことができます

デメリットとしては、足の部分が末広がりになっているので、想像以上に床面積の幅を取ってしまうところです。

ただ、7畳の僕の部屋にも普通におけるので、正直全く気にならないですよ。

それから見てください、背中のマット!

これがあるとハンギングレッグレイズが初心者の方でも安定して行うことができます。

しかも、腰の負担も少なくなるので怪我のリスクも減ります。

自宅用の懸垂ラックとして15,000円前後で買えるものの中でこれだけ条件が揃っているのはHAIGEくらいです。

shimeji
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ジムに行くことを考えたら、15,000円は2ヶ月で回収できます。

15,000円をもし出せるのなら、間違いなくおすすめです。

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番外編|ドアジム

番外編として、ドアジムを紹介します。
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これは名前の通り「アに引っ掛けて使える懸垂器具」です。

正直、これも結構おすすめです。なにより省スペースです。

使わないときはベッドの下にでも収納できますし、そのままつけていて洗濯物の部屋干しに使えたりもします(?)

そして値段がリースナボーなのも嬉しいですね。ピンキリですが、2,000円〜7,000円ほどで購入できます。

ドアが壊れるんじゃないの?と心配されるかもしれませんが、力のベクトルが壁側にいくようになっているようなので壊れる心配はありません

ただ、以下の点、注意が必要です。

・ドアの種類によって取り付けができないものもある

・壁にネジを入れる必要があるものがある

ネジで器具を固定するような場合は、賃貸物件だと厳しいですよね…。

買ってから後悔しないためにも、商品の詳細ページを見てから買うことをおすすめします。

詳細ページ

まとめ:懸垂ラックは最強の家トレ最高グッズです

いかがだったでしょうか。

結論、懸垂ラックは家トレ最強グッズですよ。

懸垂ラックさえあれば、自宅で鍛えにくい「背中」はもちろん、腹筋大胸筋上腕三頭筋など足以外のほぼ全身を鍛えることができますからですね。

僕がおすすめする懸垂ラックは下記の3つです。

ダンベルよりも、僕は懸垂ラックをお勧めします。

ジムに通わないのであれば、その分器具にお金をかけられますので、多少高いお買い物ではありますが、すぐに回収できますよ。

今回は以上です。