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ランニングシューズはNG?ジムに本当におすすめのシューズ【5選】

しめじ(@shimeji__jp)です。今回は下記のような疑問にお答えします。

筋トレを始めたい人
筋トレを始めたい人
筋トレを始めたいけど、どのシューズを選べばいいかわからない。筋トレにおすすめのシューズを教えて欲しい
shimeji
shimeji
様々な種類のシューズにそれぞれ特徴がありますので、これから紹介してきますね。

本記事を読めば自分に合ったジムにおすすめのシューズがわかりますよ。

以前僕はこういった記事を書きました。

【初心者向け】筋トレを始めるために最低限必要な道具【4選】

上記の記事でジム通いを始めるためにはまずシューズを選ぶことについて書きました。特に筋トレ初心者の方が一番意識して選ぶべきものはシューズです。今回はより具体的におすすめのシューズを紹介していきます。

 

ランニングシューズはNG?ジムに本当におすすめのシューズ【5選】

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ランニングシューズがNGな理由

こちらの記事でも触れていますが、筋トレを行う上ではランニングシューズはNGです。理由はソール部分にあります。

ランニングシューズは走ることに特化されたつくりになっているので、ソール(靴底)部分のクッション性に優れています。これは走る上では非常に重要な要素で、これによって地面からの反発を受けたり、着地の衝撃を吸収したりしてくれるので走っていて疲れにくくなっています。

一方、筋トレは足を地につけて力を入れる動作が多くあります。例えばスクワットやデッドリフトが代表例です。そのほかにも、ベンチプレスやダンベルを使った種目でも足を使って踏ん張ることがあるので、地面を捉えて滑りにくく、力が入りやすいシューズが向いていると言えます。

筋トレにおいてはランニングシューズのソールはクッション性がありすぎて、力を入れた時にバランスを崩してしまったり、力がうまく入らなかったりします。ですので、これから筋トレを始めたいという方はランニングシューズは選ばないようにしましょう。

ジムでおすすめのシューズの種類

それではここからは、筋トレに向いているシューズの紹介をしていきます。どのような種類があって、それぞれどのような特徴があるのかを簡単に解説していきます。

選ぶポイントは下記です。

・ソールのクッション性がありすぎない

・ソールが平ら

第一にクッション性がありすぎないものを選びましょう。先に触れた通りバランスを崩す要因になってしまいます。第二にソールが平らなものを選びましょう。これからバスケットボールシューズやスニーカーも紹介してきますが、ものによってはソール部分が丸みを帯びているものやブロックがいくつもあるようなつくりになっていて、平らではないものもあります。

これもバランスを崩したり力がうまく入らなかったりする原因となりますので、平らなものを選びましょう。

 バスケットボールシューズ

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バスケットボールシューズの特徴

・靴底全体が滑りにくく設計されている

・ソール部分の厚みがある

・足首やかかと部分の耐久性、ホールド性に優れる

室内のスポーツで、急激なストップ&ゴーや方向転換に対応できるよう、滑りにくい設計であったり、耐久性・ホールド性に優れているのが特徴です。

実際に筋トレ歴2年の僕もバスケットボールシューズを使ってトレーニングをしていますが、滑りにくいのはもちろん足首辺りまでサポートしてくれるのでとても安心して使うことができています。

ハイカットモデルが多いので、ハイカットが好きだという方にはとてもおすすめのトレーニングシューズです。

 フットサルシューズ

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フットサルシューズの特徴

・ソール部分が平らで凹凸がない(溝はある)

・素材に「天然皮革」と「人工皮革」がある

何と言ってもソール部分が平らであることが一番の特徴です。室内のスポーツのため、床との接地面積を大きくするためです。また、凹凸がないのも足裏でボールを扱いやすくするためのようです。

素材には「天然皮革」と「人工皮革」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。天然皮革は文字通り動物の皮を使って作られています。そのため、使うほどに自分の足の形にあった靴になっていきます。ただその分、値段が高価であるのと、人工皮革に比べて耐久性が低い点がデメリットです。

人工皮革は値段が安価で耐久性が高いのがメリットです。また、室内だと関係ありませんが、水に強い性質がある分、通気性が悪く足が蒸れやすくなります。

 スニーカー

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え?スニーカーってジムに履いて行ったらマナー違反じゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思います。僕も初めの頃、上級者の方がコンバースを履いていて「なんでだろう?」と思っていました。実はスニーカーはものによっては非常にトレーニングシューズに向いているのです

スニーカーの特徴

・靴底に適度な厚みがある

・ソールが平らである

中でも以下のようなスニーカーが特にその特徴を持っていると思います。

<div class=”concept-box5″><p>

・converse(オールスター)

・vans

・NIKE(エアフォース)

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何と言ってもラフに履きこなせるのがスニーカーのいいところです。そのまま外出してもOKな雰囲気の中でジムでトレーニングできます。僕も欲しいです。

 ウエイトリフティングシューズ

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ウエイトリフティングシューズの特徴

・かかと部分に高さがある

・かかと部分が硬い

ウエイトリフティングシューズは上記の3つに比べるとあまり知られていないかもしれません。しかし、名前の通りまさにウエイトリフティング専用のシューズです。

何と言っても特徴なのはかかと部分に高さがあるということです。これがあることで自然と前傾姿勢になり、スクワットの際などに深くしゃがみ込まなくても良い点、足腰の負担軽減にもなります。

ただ、量販店などにはあまりないので試し履きなどができない点、長時間の使用には向いていない点から、今回はおすすめのシューズには入れないこととしますが、知識として存在だけでも覚えて帰っていただければと思います。

 

ジムに本当におすすめのシューズ【5選】

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さて、ではここからおすすめのシューズを紹介していきます。これから紹介するシューズは僕個人の評価だけでなく楽天やアマゾンなどの通販サイトで高い評価を得ているもので、非常におすすめできるものです(お金があるなら僕もこれ全部欲しいです)。中には品切れが続くほどの人気商品もありますので、すぐにチェックすることをおすすめします

あなたに向いているシューズがあると嬉しいです!

バスケットボールシューズ

バスケットボールシューズからは2点紹介します。個人的にもバスケットボールシューズを使っているので、非常にオススメです。

フットサルシューズ

フットサルシューズからは1点の紹介です。 ローカットモデルなので、足首まであるハイカットが苦手な方にはおすすめです。

スニーカー

スニーカーからは2点紹介します。カジュアルに履きこなすにはスニーカーが一番です。価格帯も他に比べたら低めなので、初心者の方の入門シューズには最適かもしれませんね!

 

まとめ

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今回はジムにおすすめのシューズ5つを紹介してきました。

まだジム用の靴を買っていない方、ランニングシューズしか持っていないあなたのシューズ選びの参考になれれば幸いです。

しめじ